和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

充実した夏休みの過ごし方。

夏といえば、海にキャンプにBBQ!?

高校生までは長い長い夏休みに多少飽き飽きしながら過ごし、大学生ではひたすらバイトに明け暮れた僕にとって、社会人の夏休みは短く充実したものにしたい!という空回りが激しくありました。だからこそ、何かしよう!何かしよう!とは思うものの、何をしていいのか解らない…一言で言えば、βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャなことをしていたなぁと。

充実した夏休みとは、充実した日常の延長でしかない。

毎日が楽しくなければ、休みを楽しむことなんてできない、というのが僕の信念です。そりゃあ休みに昼までゆっくり布団の中で過ごして休息をとることも重要だけれど、休み疲れをひきおこしてしまったら本末転倒だし、そもそも休息が必要なほど日々で身体をすり減らすのってなんか違う気がするんですよね。

毎日何かしら楽しめていたら、そこから新たな興味が生まれるものではないでしょうか。そして、休みはその興味を深めたり、たまには違う頭や身体の使い方をして。好きなこと…例えば、旅行して刺激を受けたり、スポーツするのってまさしくそんな感覚だと思うんですね。

逆に毎日が楽しくなければ、休みに何していいのか解らないから、だらだらしている。無為なだらだらほど生産性のないものはありません。だらだらするなら、だらだらしたい!という欲求からだらだらしたいものです。

そんな僕の2014年の夏休みは…!

何もしていないようで、ちゃんと何かしていたなぁと。ブログ移転もずっとやりたかったことだし、任意団体をNPO化させるボランティアをするのもとても興味を満たしてくれた。長らく話せていなかった友達とあったし、いつもの友達とばか騒ぎだってできた。ストレングスファインダーを受験して自分を知ったことも、これから生きてくるなぁって。この、「〜できて、嬉しい」って感覚は、社会人になってからの夏休みではなかったもので、本来的な時間の使い方ができたことが、僕を満たしてくれたのです。どこにも旅していないのに。お金もそんな使っていないのに。

来年には、きっと夏休みはないんで、最後の夏休みだったと思います。最後の夏休みで遅ればせながら気づいたこの感覚は、忘れたくないものです。なぜ最後の夏休みかって話はまた追々。

ヾ(・∀・;)オイオイ…(ってオチはこれかいっ!)