読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

逃げないで自分を承認してあげることに気づいた日。

01日記

変化していると思っていたら、何も変わっていなかった。

少なくとも自分の中で確実に変化しているものはあって、それが勘違いだったと気づいたのが、さっき。それに気づいた時、これまでの自己嫌悪感を洗い流すために湯船にダイブしてしまった。

すごく感覚的に行きたいと思ったイベントに参加して、会いたいと思う人に会ってきました。もちろん、会って「なんか違う」と想った人も(少数)いれば、残念ながらなかなか会えずに結果一回きりになってしまった人も(多数)います。でも、その中で得たかったものに、ふいに気づいたんです。

僕「なんて」…という世界から、脱却したかったということ。それが、最近はできていると思っていたけど、できていなかったということに。

肩書(経歴)から見られる自分と、自分が認知している自分とのギャップ。

集団で認知されている自分と、ありたい自分とのギャップ。

そういう「考えても答えがないこと」を、【マイナスに】捉えていて、背伸びして、苦しくなって。

そもそもある友人からは「ネガティヴスパイラルによく入るよね、精神的にも物理的にも」って言われるくらいのマイナス思考を持っていた僕なんですが、相変わらず治っていなかったんだなぁって。

「どうせ」とか「僕なんて」と言って、言われた人に「そんなことないよ〜」って言われることによる承認を暗に求めていたこと。

誰かを持ち上げて自分を持ち下げることで、変に期待されることを避けていたこと。
社会のあるべき姿に囚われて、それに自分が適合できないことに苦しんでいたことに目をそむけていたこと。

本当の原因は解っていながら、それを避けて周囲の小さな種ばかりつぶしてきたこと。

もう要らないと解っていながら、棄てられずに抱えてきたものの存在。

全部、大嫌い。

でも、それが今の僕。

こんな僕でも頼ってくれる人がいる。職場で相談できる先輩も、仲良くしてくれる後輩もいる。まったくの個人であっても楽しく飲める仲間がいる。ふらっと寄って話せるバーもあるし、ゆっくりと眠れる空間もある。自分のしたいことに投資できる程度だけれど、お金もある。こうやって意見をいうことができる。

そして、自分で自分を見つめなおすことができる。

他者からの承認ではなく、自分への承認を。

僕は自由を持っていた。変に裏を読んで勝手に誤解していただけで。

もっと自分のことを大切にする。自分で自分を虐めるのをやめる。

自分のことを自分が認めて、あるものと欲しいものを手に入れて。

そうして、自分を認めていく。