和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

涙が止まらない3Daysのエンドロールは?

この3日間、感情の渦に飲み込まれて泣きまくってます。

ドライアイではありません。

1日目:2014/11/28(金)

有志活動で、前日夜に突然やってきたホラーメール(直前ですがこれをお願いしたい、っていう悪魔の手紙)に対応し、迷える子ライオン(そのやりとりに疑問を持つ、敏感な人間)に返信してたら、寝付けず出勤。

出勤したら、前日の外部との打ち合わせから本日中に回答するという、ホラー通達。眠気覚ましにポカリとレッドブルをミックス。内部はいつも以上に(いつも全然動かないのに)走り抜けた。あと1ヶ月でここを去るってなったときに、大人の本気を観た気がして、少し泣きかける。

その勢い・スピード感のおかげで、残業少しだけで退室。有志活動の交渉プレゼン会へ。1週間前までまったく決まっていなかったはずの企画が次々と決まっていったこと、それを伝わるようにプレゼン、印象的な立ち居振る舞いに感動して、ほろりと涙ぐむ。

夜、あんなに眠たかったのに寝付けなくて、道重さゆみ卒業コンサート映像検索。さゆみんの卒業スピーチ+赤いフリージアで、さゆロス化、辛さを乗り越えての笑顔の卒業に号泣。

そして、「今日だって全然踊れなかったのに」というところから、ハプニングがあったことを知る。さゆみん本当に足痛そうで、それでも何度も立ち上がって踊ったり、笑顔で手を降ったり。でもって、ふくちゃんのε≡≡ヘ( ´Д`)ノダッシュと全体のフォロー具合に号泣。

2日目

東京難民レンタルして観る。最初は主人公にまーーーーったく共感できなくて、お気楽大学生かよって思ったけど、「お金は重要」「お金以上の何かがある」っていう論点だったり、生きていれば、終わっているなんてない、どんな姿でも精一杯生きていく姿だったり、今の自分の悩みだったり考えと重なる部分が多くてボロ泣き。 

東京難民(DVD)

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 夜は打ち合わせ。そこで、大失態を犯す。メモ書きを全体投稿してしまったことで、うまくまとまりかけていたもの、誰も見ようとしなかった部分に手をつけてしまった。Skype相手に一番迷惑がかかることだったので、自己嫌悪とパニックで涙ぐむ。かつ、自分自身が価値観を相手に押し付けていることに気づいて、そうなりたくはなかったのに…ということに気づいて、さらに自己嫌悪。

かつ、本当に荒れてきてしまい、乱入者の身勝手な発言と押し付け具合に怒りのあまり涙ぐむ。自分が巻いた種だったし。結局この日もうまく寝付けず。

3日目

昨日の怒りがおさまらなくて、もやもやしていたところでドラマ「ファーストクラス」を観る。最新回が自分の現状と重なる。木村佳乃と吉成ちなみが未来を語り、戦いを誓うところで涙、昔の雑誌メンバー(前回のは見てないのだけど)との意見のぶつけあいで号泣。

悪女ばかり、っていう触れ込みで観たけど、全然そういうドラマじゃないじゃん。普通に感動するし、仕事のやり方のひとつのあり方を提示してる。もちろん今の日本の問題も。

働く理由や価値観は人それぞれ。価値観を持つことは大切だし、自然に持っている。だけれど、人に自分の価値観をおしつけてもしかたない。そこをいかに理解し、共通の目的を見出すのか。みんなが幸せになるにはどうすればいいのか。

そういう考え方だったり、その手段としてライバルを生み出したり、一時的対立も必要なのかも。自分にとって大切なモノを見出すために。それぞれの主人公は、なりたい自分像がはっきりしていて、僕にとっては気持ちいい。ただ手段が悪事と一般的に呼ばれるだけ。

でも、それも一般論でしかない。ドラマだからうまくまとめるだろうけれど、目的が同じだったとしても、手段はたくさんあって、その根底には個人の事情があるんだというところは現実的な魅せ方だと思う。

そして、自分ひとりで何でもできると思わない。個人で組織が成立している以上、個人の考え方が組織の動き方になる。いかに相互理解しあえるか、ここはドラマや言葉にするほど簡単ではない。でも、それを実現したいと思うのが、僕の目標。

 

もうどんだけ泣いたらええねん。しかも、喜怒哀楽全部体験してるっていう。もうそろそろ赦してもらえませんかね?ってくらい。

しかも2日目の喧嘩相手とこれから逢うっていうね。うまくまとめる自信もなければ、もしかしたらまた怒りで泣いてしまうかも。そういう姿を想像してしまって、風呂に入ってまた泣きかける。

涙もろくなったのは歳のせいですか?(;´Д`)
それとも、それくらい貴重な体験をしているのでしょうか?

今はまだ解らないけれど、いづれ解る日が来ると信じて、体当たりするしかない。それが今の僕にできることだから。それで、何かが改善されるなら嫌われてもいい。居場所なんてもともとなかったんだもの、居心地が悪いならそんなものいらない。