和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

年が明けてリスタートなんて凡庸だけど。

あけましておめでとうございます。

転職します、否、転職しました。
また、関東方面に来てしまった。

これまでは、Sex and the city the MovieでCarrieが言っているような「自分、自分、自分、、、どこを読んでも自分のことしか話していない」5年9ヶ月でした。

これまでの職場の関係者の人には、感謝の前に謝りたいです。自分の価値観を押しつけてばかりで、受け容れることを知らなかったし、心の底から言ってくれたことばの上辺しか掬っていなかった気もします。

強がることで強くなろうとしていたし、本当は誰かに助けて欲しかったのにその術を知らなかったり、楽しんでいる中でふと不安になったり、とにかく不安定でした。
勝ち負けに拘ったり、肩書きに縛られたり、変えられないものを変えようとしてあがいたり、変わらなければならない自分に目をそむけて周りのせいにした日々でした。

そんな時に飲みに連れて行ってくれたり、相談に乗ってくれた人もいました。
迷う僕の道標になるようなキーパーソンともたくさん出逢いました。
いろいろな道があっていい、それを選ぶのは自分自身だと教えてくれました。
がむしゃらな人や迷う人から、自分自身の姿を見つめなおす機会もありました。

そのおかげで、社会常識から外れることが、少しこわくなくなりました。
本当に自分が実現したいこと、まだ漠然とですが、実現したいし、そのためにはこれまでの経験が不可欠になってくると思っています。
しっかりと教わったことを還元できるような大人になること、様々な声に耳を傾けること、そして、「変えられないものを受け容れ、そして受け容れられないものを変える(Wait&See・一部改変)」。それがきっと僕の思う「カッコイイ大人」です。

別に今いる場所でもできたことだけれど、僕が思ったのは違ったアプローチだっただけのこと。これまでの自分の人生を否定することはないでしょう。無駄な道だったとは思っていません。
ここまで書いて、初めて感謝の気持ちが正直に伝えられます。

今の私がいるのは、皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。