和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

抱えきれなくなるけど何を抱えているのか解らない。

本当はもう眠っている約束なのに、今こうやって言葉を綴るのは、甘えなのか。でも苦しくてどうしようもないから、やむを得ない事情として赦してもらおう。

仕事は順調…と見せておいて全然順調じゃなくて。

体調を崩してしまった。その中で、「会社は負荷をかけていない」と言われたらもうどうしようもないよね。勝手に僕が負荷だと捉えてしまっているから、その思考フレームを変えなきゃだし、まずは仕事優先、中でも健康第一の生活を3月中旬から過ごすことに。

自分でも改善しようとしていたけど、ダイナミックに変えろという指示はもっともと思って、納得のいくところは実践してる。

そして、そうしたら仕事が終わらない事態にもなってきた。一時的にフリーになったから周囲の仕事を引き受けてたら、他からもHelpが来て、どんどん溜まっていく悪循環。今日は結局できていないってことを報告するのが遅くてメールで怒られる。100%自分が悪いから何も言えない。もっと危機意識を持てばいいのか、できなければできないといえばいいのか。だけれどできないなんていいたくない。そんなに難しくない。立ち向かいたいのに立ち向かえないのが歯がゆい。悔しい。

プライベートでも激変。

テレビの取材をとある縁で受けることに。仕事でも指摘されるほど、足が浮いている。言葉もうく。テレビ側に沿ったストーリーにされてしまう気がする。どう説明しても、自分でなんか違う気がして、でも先方がいうことも一理あるなぁなんて考えて。仕事で体調が悪くなった理由に「自分のことを考えすぎる」ってのがあったから、最近避けていたのに、無意識にも自分自身に矛先が向いて苦しくなる。そして、放送を見た周囲に勘違いされるのが嫌だ。正確には、勘違いされて嫌われるのが怖い。やっぱり周りの目が怖いってのは治っていないし、そう簡単に治せるものじゃない。

なんで断らなかったんだろう、別に断ってもよかったし、あそこまでサービスしなくて「忙しいので」って言えばよかったんじゃないかと思った。一方で、実際に取材されることに歓びを見出していたのも事実。だってこんなスポットライトあたる機会、今後ないような気がしていた。

そして、肩書き。今は「前職を辞めた」ってところしかフォーカスされない。それだけで「すごい」と言われても全然嬉しくない。成果がほしい。結果がほしい。自分の最高は常に今日で、明日はそれを超えていてほしい。

やっぱり自己を見つめてしまう。

自分なんていない。ドラマ「ゴーストライター」最終回のセリフが蘇る

偽りの人生なんてどこにもない。
偽りの私も、本当の私だ。
愚かで愛すべき、私だ。

ゴーストライター DVD-BOX

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すべての自分を受け容れることがこんなに苦しいとは思わなかった。泣きたくなるほど暴れたくなって、死にたくなるほど絶望して、だけどまだ諦めたくない気持ちもあって。心を守っていたバリケードをすべて壊されて剥き出しのままでここ2ヶ月は走っている。

いつ終わるのか解らない。
終わるのかどうかすら解らない。
それでも明日は来るから、明日のために今日はもう寝るしか方法は残っていない。

伝えたいことがたくさんあるのに、全然言葉にできない。それだけ漠然としているからか、それとも語彙力がないからか、分析できてないからか。
どうでもいいけど、この胸はまだ苦しいままだから、それを消してほしい。