和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

自分と向き合う。

知り合いとご飯していたら、合流する人が来るという話になり、
それならちょっと喋ってみよう〜と思っていたら終電がなくなった昨日。

その家には寝具が充実していたので、3時くらいまで話してました。
「きっとTくんとyashiuは感性似てるけど奥底まで話したらぶつかると思う」
なんて言われて。

Tさんは、超激務と言われる会社で働いていて、
年下なのに考え方もハイパーすぎて、
外資系からヘッドハンティングされちゃうような人。

方や、全然激務でもないのに体調を崩している自分(^_^;)

3時に電気が消えてから、ほろほろと話していました。

自分がどうしたいのか?快適なものを突き詰めたら今に行き着いたというTさん。
自分がどうしたいのかより、周囲がどうしたいのかに合わせて行き詰まる自分。

なぜ?なぜ?と掘り下げて、極めて納得できるまで分析できるTさん。
どうしたら?を優先するあまり目の前のことしか考えられず感覚的な自分。

まさしく、おなじ「考える人」でも、性質が違って面白かったし、
その結末は言わずもがな。
忙しいけれど、幸せです。なんてはっきり言えるTさん、
本当はツライこともあるんだろうけれど、快適>不快を保っているんだろうな。

今日は一日、Tさんに言われたことをやろうとしていたけれど、そもそもしたいこともしたくないことも大してなくて、正直もうどっちでもいいや的な発想になっている自分にとって「自分のことを考える」というのが不快でした(^_^;)

でも、もう本当に逃げられないんだよなー。
不安定な自分でいることが、一番不快なんだから、抜け出したいよね。
それなら、考えるしかないんだよ。