和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

はじめに:右脳から左脳へ。(2016改)

このブログはこういうことをします!

…なんて言えたらいいのに。本当にそう思います。

そもそもこのブログは、2009年、ちょうど自分が社会人になってはじめたものでした。(それ以前に、学生時代に書いていたブログをインポートしたりもしていましたが。)

思いのまま、あえて感覚的な言葉での描写を続けていたものだったのですが、
あまりに散漫で感覚的で、あまりにまとまりがなかった。
いわゆる、感情のはけ口でありました。

転職の決意をした時に、それまでに書いてきたことをちゃんと整理したくて、
心機一転ブログをリニューアル。*1

その時にどう思っていたのか、どう感じていたのか、思い出しながら、
ひとつひとつ自分とその周囲について確認していく作業になろうかと思っていました。

 

結果、全然そうなりませんでした。(笑)

 

 

そりゃぁそうです。

整理したって新しいことは起こるわけで、そっちの対応を優先せざるを得ないわけで。

それなのに、完璧主義な部分から細かくジャンル分けしたからもう大変。

 

…結局、挫折してぐじゃぐじゃなまま、と。

 

(なんかよくある仕事のプロジェクトみたいですよね。
長期化したはいいけど、本当に終わるのか??みたいな。)

 

このブログでの自分なりにしたいこと。

2014-08-05、ブログ移転時はこう書いてました。

肌で感じたことをちゃんと発信していける。そういう人間が求められていて、自分がそれになりたい。そのためには、自分がリアルに体験したものを共有するしかない。

人生の分岐点と言われるこういう場面で、こんな風に感じて、こんな風に行動した、こんな人間もいるという1サンプルになればいいなと思います。

大しておもしろくないかもしれない、という懸念はあります。だけれど、ある意味自分のために書いていくわけであり、そこにたったひとりでも、共感してくれたら嬉しいなぁと、思います。

 

はい愚か!

 

面白くないのに書こうとしてますよ。

自分の例をさも全体かのように言ってますね。

ウケるwww

 

とはいえ、前半は今と変わらず。体験しないと解らないし、それを言葉にするブログ。
うん、いいでないの。

でも別にサンプルにしていただかなくてもいいかなぁなんて思うのです。

 

この自分が世界の代表です、みたいな、

背負っちゃっている感じが、”ブログあるある”だなぁ…なんて他人事みたいに言ってみます。

え、今?…とりあえず模索中ですよ。タイトルにもあるでしょう。

少しでもやりたいことがあった方がいいのでは?って??

そうかも。

*1:(後は、趣味で続けていた作詞(という名のポエム)も、選別したかったのもあります。)